過保護のカホコ

過保護のカホコ 2話ネタバレあらすじ感想!初めてのママへの秘密

過保護のカホコ第2話のネタバレ

この記事では人気ドラマ「過保護のカホコ」の第2話のネタバレを紹介していきます。

2017年に放送された「過保護のカホコ」。

再放送が2018年と2020年にも放送されるという人気ぶりです。

再放送でも高視聴率をキープしている模様です。

この記事でわかること
  • 過保護のカホコの第2話のあらすじとネタバレ
  • 過保護のカホコの第2話の感想と視聴率

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過保護のカホコ第2話の視聴率

2017年に放送された過保護のカホコの第2話は「10.8%」で2ケタをキープ!

同時期に放送されていた「半沢直樹」や「逃げ恥」などの競合がいる中、この数値はかなり健闘しているのではないでしょうか?

 

過保護のカホコ第2話のあらすじ

 自分は「人を幸せにするための仕事」がしたいのだと気づいたカホコ(高畑充希)に、母・泉いずみ(黒木瞳)は専業主婦になって家族を幸せにすればいいと勧め、父・正高まさたか(時任三郎)は娘の成長の兆しを感じていた。カホコが大学の同級生・初はじめ(竹内涼真)から「社会に出て働くのが怖いのではないか」と指摘されたことを知った泉は、まるで自分が言われたかのように憤るが、父親や親戚の職場見学をして理想の仕事を見つけたいと言うカホコに同行することに。

正高は会社に見学に来たカホコに自分の仕事を説明するが、なぜ今の会社に就職したのかという質問にうまく答えられず、警官の叔父・衛まもる(佐藤二朗)と看護師の叔父・厚司あつし(夙川アトム)は自分たちの仕事のキツい面やマイナス面がカホコには合わないのではないかと答える。
なかなかピンとくる仕事が見つからず悩むカホコは、初から勧められた色々な職業が紹介してある本を読み漁る。しかし、どの仕事もカホコには向いていない理由が見つかるばかり。泉は結局就職より花嫁修業をするのが一番の得策なのだと主張する。そんな中、カホコはプロのチェリストを目指す従姉妹のイト(久保田紗友)にチェロを始めた理由を尋ねに行くが、ウィーン留学のかかったコンクールを目前にイトが手首の痛みを隠して練習を続けていることを知ってしまう。周りに心配をかけないために黙っていてほしいと頼まれるカホコだったが、イトの両親を始め親戚一同が寄せるイトへの過剰な期待とプレッシャーの前にカホコはママに初めて秘密をつくる。コンクール当日。勝手にイトの優勝を確信する親戚たちの中、カホコは自分しか知らないイトの手首の痛みに気が気でない。そして、とうとうイトが演奏する順番が回ってくるのだが…。

第2話のポイントは、カホコがほんの少し成長の兆しを見せたというところですね。

「カホコはママに初めて秘密をつくる」といところですね。

皆さん当たり前のように子供のころは親に秘密を作っていたと思います。(多分)

でも本当の過保護な親と子供というのは秘密が無い!?のでしょうか?

私は過保護ではなかったのでわかりませんが、実際に私の後輩にも似たような人がいたんです。

「今日は合コンで誰と誰が来て、何時に帰る」ことを親に報告して、「気になる人はいたか?年齢、職業は?どんな感じか?」などを親に全て報告している人。

世の中広いです。

narumi
narumi
それでは第2話のネタバレを紹介していきます!   

過保護のカホコ第2話のネタバレ

両親に過保護に育てられたカホコは自分に合った仕事は何だろうと考え、職探しを始めた。

父親である正高の会社に行ったり、色々な職業について書いてある本を読んでみるがカホコに向いていない理由が見つかるだけであった。

そんな中、職探しのヒントになると考え、プロのチェリストを目指している従姉妹の糸にチェロを始めた理由を聞きに行った。

しかし、ウィーン留学のかかったコンクールを前に糸が手首の痛みを抱えながら練習していることを知るカホコ。

心配をかけまいとカホコに手首の痛みのことを周りに言わないように頼んだ糸であったが、チェロの演奏会の最中に手首の痛みからチェロを落としてしまい演奏を続けられず、病院へと向かうこととなった。

カホコの優しさ

周囲の人に心配をかけまいと気丈に振る舞う糸に対して自分に何が出来るだろうと悩むカホコ。

カホコは麦野に相談し、千羽鶴を作ることを思い立ち、徹夜で作業をし糸の病室へと持っていった。

余計なお世話!?

病室で自暴自棄になっている糸に対して、チェロ以外にも糸に出来る楽器があると伝えたカホコであったが、糸からは「そんなこと言われなくても分かってる。

必死で平気なフリをしているんだ。

あんたみたいに何の取柄もなく、苦労もしていない人間に私の気持ちなんて分かるわけない。」という言葉を掛けられた。

ショックを受け耳を塞ぎながら帰宅したカホコが部屋にいると外から物音がした。カホコが外を見てみるとカホコを心配した麦野の姿があった。

近くの神社で合流した二人であったが、カホコの様子を見た麦野は糸からひどいことを言われたのだと悟る。

どうして良いか分からないというカホコに対して麦野は「だったら思いっきり泣け。お前がやったことは幼稚で愚かな行為だ。

ただ、それはお前の優しさだ。自分を責めることはない」と慰めるのであった。

カホコは麦野の胸で思いっきり泣き、泣き疲れて寝てしまった。

寝てしまったカホコを家まで送り届けた麦野はピンポンダッシュをしてカホコを玄関の前に置いていこうとしたが、ドアが開きカホコの両親と出くわしてしまった。

narumi
narumi
あちゃーって感じで第2話が終わります、、、   

過保護のカホコ第2話の感想

narumi
narumi
この第2話では、カホコが人が持っている表と裏の二面性を糸とのやり取りを通じて初めて学んだ点が印象的であった。その際にカホコを慰めた麦野との今後の関係性はどうなるかという期待感も感じる回であった。